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date : 2008.06.27
price : ¥2,310(税込)
number : KCCD-333
NORTH COAST BAD BOYZ Presents『DIRTY SQUAD -BAD BOY SELECTION #1-』
NORTH COAST BAD BOYZが指揮をとる、全国ヒップホップ・スクワッドが登場!
全国各県で抜群の人気を誇る、J-ウェッサイ・アーティスト/NEXT RAPSTAが大集結!
各県のTOPアーティストのみを厳選した、“地元で売れる”アルバムです!
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「あのNORTH COAST BAD BOYZが総監修」。このひとフレーズだけで、嫌が応にも関心を抱かずにはいられないのだが、スゴいのはなんと言っても、その内容である。全国各都市のストリートを勝ち上がってきた合計33名のその道のスペシャリスト達がこの一枚に大集結。規模の大小はあるが、ネクストジェネレーションなんていう曖昧な表現が何処か陳腐に聞こえるほど、彼らは既にHOOD(=地元)を背負った紛れも無いRAP STARなのである。過去に4度、大規模なジャパンツアーを行ってきたNORTH COAST BAD BOYZが、その目で、その耳で、そのハートで確信し、厳選を重ねた精鋭部隊が一枚の作品上でそれぞれ思う存分暴れまわってる様子は、底抜けに痛快。中でも特筆すべきは、なんと言ってもリード曲の「DIRTY SQUAD」である。言わずと知れたNCBBのHOKTがイントロを、DAI-HARDがフックを担当し、参加メンバーがこの危険なニュークルー”DIRTY SQUAD”をレペゼンする総勢20名のマイクリレーは凄まじい破壊力。レーベルDIG DA GOOD IMCの映像部門”DDG FILM”が手掛けたハイクオリティーなミュージックビデオも大きな話題を呼ぶ事必至。しかも、この曲を含む全収録曲は、ネット上でのデータのやり取りは一切無し。参加アーティスト全員が同時期に札幌に乗り込み、レコーディングを敢行し作り上げたという相当な意欲作。CDジャケットを見てもらえば分かるが、彼らは恐ろしいほどのエネルギーを内包した一つのクルーなのだ。この作品は巷で消費されてく利益至上主義なコンピレーション作品とは明らかに一線を画す、日本中を巻き込んだ一大クルー”DIRTY SQUAD”が打ち立てた金字塔的アルバムである。「日本のヒップホップも遂にココまで来た」
ライター 鬼島 洋輔 (テレビ北海道 ”STREET EXPRESS” チーフプロデューサー)
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日本のヒップホップ史に“DIRTY NORTH”という新潮流を太字で刻んだ6人の破天荒な勇士たち=NORTH COAST BAD BOYZ(以下NCBB)。インディー、メジャー、それぞれの利点を活かしつつ、発射されたタイトルはグループ、ソロ、コンピ、マキシ、そしてライヴ映像作を含め15を越え、都合4度の全国縦断ツアーも敢行し、名実ともに“全国区”のネーム・ヴァリューを誇る彼等が、自ら培ったコネクションをひとつの作品に落とし込む時がやってきた。その名もDIRTY SQUAD。参加メンバーは、NCBBを始め、彼等のお膝元となる札幌からは次世代のエースと目される2MC=MOLY&MAKITO、青森のベース(米軍基地)のある都市三沢からは実力派のWEYM、岩手・盛岡からは地元のホープ集団BLACK LABEL、福島からは6メン=9ROWSとHIGH TOP(元PEACE SIDE) 、神奈川ベイ・エリア横浜からは昨年アルバムも投下したばかりの4MC=S.W.A.T、岐阜からは圧倒的な影響力を誇る“GH=RECORDS”代表 KJI、アトミック・シティ福井からはNCBBの“DIG DA GOOD”からソロも出しているEL-REYを擁する4MCズ のSLACKER、 大阪からは“カンサイ~!!”でお馴染みH.B.FAMILIAのGAZZILAとその相棒で奈良出身の22、そしてH-TOWN =枚方の鬼才LIL AZIAN A、広島からはNCBBのアルバムに参加したこともある S.I.D a.k.a 志努、香川のコシが命の街=高松からは生我流&104、と北海道から東北、関東、東海、近畿、中国、四国の各エリアから総勢33人もの猛者(=ハイドローラーズ)が集合した格好となっている。こうした全国フッドスター・コンピは過去にも幾つもの良作が存在するが、NCBBの面々がこだわったのは繋がりのタイトな連中の「全員参加」、つまりはDIRTY SQUADの名の下に“データのやり取りだけで終わらぬよう、顔を付き合わせて制作する”ということにあった。なのでレコーディング作業はすべて札幌で行われ、その“集結の証”として冒頭を飾るマイクリレー曲「DIRTY SQUAD」が録られた・・・というワケだ(PVも秀逸!)。その①のトラックを担当したのはNCBBのS55 a.k.a SPOCKだが、彼の他にもトークボックスも操るLIL'Jや、 DJ JUN THA FINESTといったNCBB音源の常連が中心となり(GAZZILA&22の曲を手がけるAKIObeatsなど、アーティスト・サイドで用意したモノも有)、爆音でこそその威力が100%発揮されるウェッサイ~サウス・スタイルの多彩なトラックが集まっている点も、実にNCBBプレゼンツのプロジェクト“らしい”。そうした団結力がものを云うDIRTY SQUAD。アートワークで参加者すべてが“揃いのTシャツ”を着ているところからも、Vibesの高さは伝わってくるだろう。しかも、この話は「#2」へと“つづく”のだ・・・。拡大し続ける全国リアルB連合=DIRTY SQUAD、恐るべし!! 2008年5月 二木崇(D-ST.ENT)
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Tracklisting
楽曲名////アーティスト名
01. “DIRTY SQUAD” DIRTY SQUAD feat. HOKT, DAI-HARD
02. “STREET LIFE” GAZZILA [大阪]
03. “RAPPIN’ RUNNING” MOLY & MAKITO [札幌]
04. “LEADING A DOG’S LIFE” BLACK LABEL [盛岡]
05. “LUV MY HOOD” 22 [奈良]
06. “I LUV HIP HOP” 9ROSE [福島]
07. “ENJOY FOR SEASON” SLACKER [福井]
08. “R U READY” S.W.A.T [横浜]
09. “STREET VERSE D” WEYM [青森]
10. “真実” ILLEAGAL LIFE [高松]
11. “4 LIFE” HIGH TOP [福島]
12. “BLUE SKY” S.I.D a.k.a 志努 [広島]
13. “MAKE UP ONE’S MIND” KJI [岐阜]
14. “TO BE ME” LIL AZIAN A [大阪]
15. “バラまく夜” NORTH COAST BAD BOYZ [札幌]
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Info
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