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style : Hip Hop
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80年東京生まれのSEEDAは多感な少年時代をロンドンで過ごし、中学進学と同時に帰国後99年に若干19歳にして PVINE より1stアルバム『DETONATOR』でデビューを果たす。 しかし馴れ合いとしがらみが交錯する当時の日本のHIP HOP シーンに嫌気がさしたSEEDAは、自然とアーティスト活動よりも ストリートライフへと身を投じる事になる。ハスラーと しての彼の生活は長くは続かなかったが、SEEDAはハスラーとしての 特殊な人生経験と緊張と隣り合わせの生活の中で、 奇しくも深い洞察力を身につけ、更にHIP HOPで成功するという 目標に向けた強いモチベーションを手に入れる事になる。そして2003年08月10日 に2nd「Flash Sounds Presents Ill Vibe」を、2005年08月19日 に3rd「Green」と2枚のアルバムを発売、その後同年2005年にラップグループSD JUNKSTAのDJとしても活躍するDJ ISSOとのタッグで製作、STREETのみで発売されたベスト盤的MIX CD『27SEEDS』 がリリースされると、見過ごされ続けて来た若きベテランの実力は瞬く間にストリートで大きな評判となる。2006年再び このタッグで作られたコンピレーション的なMIX CD『CONCRETE GREEN』シリーズは、約一年間の間に5枚がリリースされ、 ストリート流通のMIX CDでありながら売り切れが相次ぎ驚異的なセールスを誇った。SEEDAは『CONCRETE GREEN』 シリーズを通して長い活動で培った人脈を活かし全国の有名無名のアーティスト達をシーンに紹介し、MIX CDでありながら「BLAST」「THE SOURCE」他専門誌等で特集が組まれる等この年のアンダーグラウンドシーンを席巻したムーブメントにまで発展し、徐々に、しかし確実に時代がSEEDAに追いつき始める。『CONCRETE GREEN』の破竹の勢いを受け、ヘッズ からの期待が高まる中リリースされたSEEDAも参加するグループSCARS(現在は脱退)の1STアルバム『THE ALBUM』は、これまでの日本語ラップの常識を覆す過激な表現と高いスキルが方々で絶賛され、限定プレスのCDがあっという間に市場 から姿を消すという異常事態を引き起こす。 SCARSは「Blast Award」でも新人としては異例の2位という高い評価を得る、そして2006年12月23日、国産ヒップホップシーンの金字塔と化した4thアルバム 「花と雨」を発売、専門誌のAwardをほぼ総ナメにし確固たる地位を確立する 2007年10月17日5th「街風」を発売、ill Bosstino,KREVA,Smif-n-wessun などをfeatに迎え驚異的な セールスを記録。 そして2008年1月30日にNEW ALBUM「HEAVEN」が早くも登場!! クラシックと化した「花と雨」の続編とも言うべき本作は、proに"I-DeA""Bach Logic"が参加、featにはSCARS時代に活動を共にしていた鬼才ラッパー"A-Thug"と都内を中心に精力的な活動を続ける実力派シンガー"LUNA"。 買い逃し厳禁です!!
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