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style : House
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’05年のリリース以来、本国イギリスはもとより、日本を含めた全世界各国のあらゆるクラブ・パーティーをピーク・タイムへと導いたビッグ・アンセム「COBURN / WE INTERRUPT THIS PROGRAM」。ブレイク・ビーツを主体とした、キャッチーでエナジーに満ち溢れるエレクトロ・フレーズで構成され、まるでロック・ミュージックが産む爽快感がフロアを襲う。このエレクトロ・トラックをハウス、テクノ、トランス、プログレッシヴ、ブレイクス、ロックと数あるジャンルのDJがこぞってプレイする事により、エレクトロ・サウンドを全ダンス・ミュージック・シーンに根付かせる役目を担ったCOBURN。彼等がもたらした功績は非常に大きい。「WE INTERRUPT THIS PROGRAM」は全世界で6つものレーベルからライセンス・リリースされて現在もシーンを席捲中のパーティー・チューンである。ここ日本でもその効果は例外ではなく、’06年の初来日公演は満員御礼、既に「FUJI ROCK FESTIVAL’06」に出演が決定するなど、そのタイトルの意の如くその存在は正にシーンに「INTERRUPT」=(中断する/割り込ん)でしまった。そしてこの快進撃の勢いをそのままに、なんとここ日本国内のレーベル「KSR HOUSE」のオリジナル企画として発売されるのがこのCOBURNによるMIX CD、「ADDICT」である。しかもその音源は今最も注目すべきエレクトロ・サウンド発信地にしてその核を担うドイツのトップ・レーベル、「GREAT STUFF」音源で全曲構成される。 「WE INTERRUPT〜」でダンス・ミュージック・シーンをそのタイトルの意のまま体現してしまったCOBURN。我々をINTERRUPTしたこの落とし前をどう付けているのか、是非楽しんで確認して欲しい。また最後に、正にオン・タイムの今、このタイミングで彼等のMIX CDをリリースする「KSR HOUSE」の驚くべき選択眼と嗅覚、世界中のレーベルが羨むこのCD音源を日本国内リリースに到らしめたスタッフの行動力努力に敬意と感謝を表したい。
2006.6.10 JIRO SHIGA ( TECHNIQUE)
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