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style : House
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GREENSKEEPERSは、15歳からロフトパーティーやレイヴのDJとして活躍し、 DERRICK CARTERやGENE FARRISとも共演した経歴を持つJAMES CURDと、 パンクバンドにドラマーとして在籍していたNICK MAURERにより、98年のシカゴにて結成された。 幼少時代をスケードボードで過ごしてきた彼等は、お互いが共感するルーツミュージックとして、 パンク、デスメタル、ロックといったジャンルを挙げている。 (ハウスミュージックのクリエーターの中では、特殊な存在なのではないだろうか) そういった一種独特なバックグラウンドが反映したのか、当時から彼等が目指した音楽性は 「ダンスフロアに、よりユニークなスタイルを取り入れる事」がコンセプトとされていたようだ。 事実、GREENSKEEPERSによって作り出されたプロダクションは、従来のハウス・ ミュージックという括りでは収まりきれないユーモアな音が常にミックスされている。 このGREENSKEEPERSというネーミングについてだが、メンバーのNICKがドイツのゴルフ場で 整備の仕事をしていた事から名付けられたようだ。
CLASSICレーベルより「Wat’s Your Man Got To Do With Gan」をリリースした GREENSKEEPERSは当初より独自のスタイル性を確立する事に成功した。 そして、彼等は多くのメデイアとDJからはアンダーグラウンド・ミュージックの新星として高い 評価を得る事となった。 2001年には「Do You Like Robots」、「Come With Me」、「and Daughter of the Sun」 等の楽曲を共同プロデュースしてきたMARK SHAREが正式なメンバーとして加入され、 より深い音楽性への追求が始まった。 シカゴのSTATIC RECORDSやJACKIN' IN THE BOXを始めとしたいくつかのレーベルからの リリースや、リミックスワークを手掛けたきた彼等は、2003年に待望のファーストアルバム 「The Ziggy Franklen Radio Show」をCLASSICよりリリースする。 それは、バラエティーに富んだラジオショウケースを彷彿させるハウスグルーヴへと完成させた。
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