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style : House
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DJハーヴィー、ドック・マーティン、DJ ガース、ミゲル・ミグス、そんな絶倫DJたちがひしめく西海岸シーン中でマーク・ファリナは90年代初頭よりトップDJとして西海岸のシーンを常にリードしつづけてきた。
緻密なイコライジング、意表をつくクリエィティブな展開で、いつフロアに入ってもピーク・タイムのテンションのまま、フロアをロックしつづける、そのミクシング・テクニックには定評があり、”ミックス・フリーク”の異名を持つ。これまで2度の来日でもその実力を遺憾なく発揮し、2002年末にRemix誌上でMoodmanやJunといった日本のトップDJたち???より「2002年のベストDJ」に選ばれた。
彼の最初の制作は、1989年に友人であるChris Nezuka、Derrick Carterとともに“Symbols and Instrumentals”名義で “Mood” をKMS Detroit/Netwark UKよりリリース。そのEPは絶賛をあび、45,000枚もの驚異的な売り上げを記録する。 1990年代初めから、サンフランシスコを拠点にしながらも世界中をまわり、年間に100本以上ものギグをこなすDJとなる。 1992年に、今では伝説のパーティー『Mushroom Jazz』をスタート。2年後には600人規模になるほどまでの大人気のパーティーとなり、コアなファンを多く獲得し、より世界中に彼の名は知られるようになる。 その後パーティーは休止したものの、“Mushroom Jazz” は同名の大人気MIX CDシリーズ(現在4作目。全世界で累計40万枚以上のヒット作品)として世界の音楽ファンに送り届けられている。
彼はこれまでに、9枚のMIX CDをリリースし、2003年の秋にはOMから自身の初のフル・アルバム『AIR FARINA』をリリース。DJとしてだけではなくプロデューサーとしてもその類稀なる才能を発揮している。また、今年の“DJ MAG TOP 100”では同じ西海岸を代表するDOC MARTINを抑え79位にランクインし、彼のワールドワイドな人気をさらに高める。 ジャジーなHIPHOPからダビーなDOWNTEMPOトラック、そしてディープなHOUSEまで、超人的な卓越したスキルとセンスでミックスする彼のスタイルは唯一無地。マーク・ファリナは“サンフラン・ディスコ”はそのものなのだ。
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