LUKE SOLOMON
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style : House


LUKE SOLOMON
Luke Solomon。・・という三つの方向性の異なるレーベルを同時に運営しながら、FREAKSのメンバーとしてオリジナル作品を制作、また他のアーティストの作品のリミックスを精力的に手掛け、DJとしてもワールド・ワイドに活躍するこの才能溢れる狂人は、1992年頃からダンス・ミュージック・シーンに深く関わり始めた。
イギリス南東部のミドルセックスにある大学に通いながら、ノース・ロンドンに古くからあるレコード屋のダンス・ミュージックのバイヤーとして働き始めた若かりし日のLuke Solomonは、同僚のTy Holdenと制作プロジェクトをスタートし、すぐに、当時のイギリスのアンダーグラウンド・ダンス・ミュージック・シーンで最も影響力があったやといったインディー・レーベルにリミックス作品を提供し始める。それらの作品がから評価され、やがて同レーベルでA&Rとして働き始めたLukeは、同時期に大学内のハウス・パーティーでDJとしての活動も開始する。そしてDJとしてのキャリアを積んでいくうちに、ロンドンの海賊ラジオ・ステーション’Girls FM’のとある番組を通じてKenny Hawkesと出会い意気投合、1995年、二人はロンドンの中心部にあるBar Rumbaというクラブで、今や伝説と化した”Space”というパーティーをオーガナイズし始める。翌1996年、LukeはRob Melloと共にHeaven and EarthとPurple Hazeという名義でオリジナル作品を制作し、のみならず、やといったシカゴのレーベルからリリースをする。同じ頃、Chez Damierの主催するパーティーにDJとしてブッキングされシカゴを訪れたLukeは、同じくそのパーティーにブッキングされていたDerrick L. Carterと運命的に出会う。LukeとDerrickは、お互いのスタンスや音楽観に深く共感し邂逅、共同でレコード・レーベルを立ち上げることを誓う。が誕生した記念すべき瞬間だ。
Luke Solomonが、ハウス・ミュージック生誕の地であるシカゴを拠点に世界中を飛び回り、ここ日本でも不動の人気と集客力を誇るDJ、Derrick Carterと共同で運営するは、ロンドンをベースにしたハウス・ミュージック専門のインディー・レーベルで、恐らく今現在世界中で最も成功しているハウス・レーベルの一つだ。LukeやDerrickのオリジナル作品のみならず、彼等と親交が深いDJ SneakやGemini、GREENSKEEPERS、Iz&Diz、Mike Dixon、Rob Mello、Tiefschwarz、Freeform Five、Matthew Herbert、Isolee、Metro Area、Brett Johnson、Blaze、Roy Davis Jr.といった、アメリカやヨーロッパのアンダーグラウンド・ハウス・シーンで八面六臂に活躍するDJ/アーティスト達や、LukeやDerrickが世界中で見出してきたアップ&カミングな若手クリエイター達の作品を厳選してリリースしており、現在までに100枚近いタイトルの12インチ・シングルと、DerrickやLuke、そして今日のアメリカ西海岸のテック・ハウス・ムーブメントの最大の立役者であるDoc MartinをフィーチャーしたミックスCDや、DerrickやGREENSKEEPERSのオリジナル・フル・アルバムがカタログとして残されている。“世界中のアンダーグラウンド・ハウス・シーンのトレンドをセットする不朽の名作(=classic)をリリースし続ける”というレーベル・コンセプトを掲げるこのレーベルは、アウトプットされる作品のクォリティーの高さもさることながら、ハイ・センスなジャケットのアートワークにも定評がある。


title : mix this
artist : LUKE SOLOMON
date : 2005.10.26
price : ¥2,520(税込)


