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style : House
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Interview
KSR : バンドのメンバーについて教えてください。
KRAAK & SMAAK : 基本的に K&S は Wim Plug と Oscar de Jong と Mark Kneppers の 3人でできてる。僕達は一緒に DJ をして、バンドでライブの時は何人かのすばらしいミュージシャンと一緒にやるんだ。
KSR : 趣味は?
KRAAK & SMAAK : Mark はレコードショップを持っている、そこで僕ら全員働いているんだ。それ以外には僕達は映画が好きだ、つい最近映画の音楽を担当することになったんだ。他にはうちの近くの Leiden の海岸に砂丘があって、Mark のジープで砂丘ドライブするのがすきなんだ。すっごい楽しいんだよ!
KSR : なぜ"Kraak & Smaak"という名前ですか? どういう意味ですか?
KRAAK & SMAAK : 元はドイツのことわざで、'パリパリ(バリバリ音がして)おいしい' って意味なんだ。ただその音の響きが好きでバンドの名前に採用したんだ。でも、多分僕達の音楽がパリパリ(バリバリ)と音がしておいしいからなんだろうね!
KSR : ご出身は?
KRAAK & SMAAK : オランダ出身で、Leiden 市の近くの村でうまれた。オランダの西部のアムステルダムと The Hague の間にある場所だ。
KSR : いまはどこに住んでますか? 活動の拠点は?
KRAAK & SMAAK : 全員 Leiden だよ。スタジオもあるし、運河の近くの古い町並みの残る場所だ。
KSR : 最初に買ったレコードは何?
KRAAK & SMAAK : The Smurfs のアルバム!
KSR : どのようにクラブカルチャーにはいっていったの?そのときの地元のクラブシーンについて教えてください。
KRAAK & SMAAK : Wim と Mark はずっと昔から知り合いで同じクラブで DJ を始めたんだ。それ以来彼らは音楽的にも一緒に成長していった。最初はニューウェイブとオルタナティブミュージックをプレイして、その後はエマージングハウスとテクノとヒップホップムーブメントにやられちゃったんだ。
KSR : レジデントパーティーはありますか?詳細を教えてください。
KRAAK & SMAAK : 二つレジデントパーティーがある。ハーグ(the Hague)にあるクラブ Paard van Troje と Tilburg にある 013でやってる。この二つはオランダでも大きいクラブなんだ。そこではいろんなジャンルの音をかける。それだけでなく、イギリスや、半バリー、ドイツ、スイス、アイルランド、スコットランド、フランスなどいろんなヨーロッパの国々で DJ している。11月末にはオーストラリアに行く予定だし、来年にはアメリカと日本にも行きたいって思っているんだ!
KSR : DJ でしたらどういった種類の音をかけるのか教えてください。
KRAAK & SMAAK : ファンキーなものならいろんなスタイルのものをプレイするのが好きだ。でも僕達の基本はファンキーブレイクビートだ。だから、ブレイクビートをかけて、(ビッグルームブレイクスの時もある)、ヒップホップ、ハウス、エレクトロ、ファンク、たまにドラムンベースもかける。僕達は物事の端っこにいるようにヒットしてるものから、アンダーグラウンドなものまでかけるように心がけている。
KSR : 現在の地元のクラブシーンについて教えてください。
KRAAK & SMAAK : 実際のところ少しらばらになってしまっている。たくさんのことがいろんなスタイルの中で起こっているけど、大体みんな同じような動きだ。
KSR : 音楽製作の環境はどんな感じですか?
KRAAK & SMAAK : 小さなスタジオがあって、デジタルミキサー (Mackie)、サンプラー、 PC や Mac の代わりに使う古い Atari 、ビンテージシンセ、ローズ、クラヴィネットなどなど、もちろんラジオミックスを作ったり、サンプリングのネタを見つけるためにレコードもかけるからターンテーブルもある。最先端の機材がそろっているわけではないけど、この機材たちが僕達が探している音を出してくれるんだ。
KSR : 音楽を作る時に最も注意して意識していることは何ですか?
KRAAK & SMAAK : ダンスフロアを意識して作っている。カッティングエッジでキャッチー、難しすぎないけど簡単過ぎないもの。みんなが忘れないようなフックを入れるのが好きだ。ダウンビートトラックにはメランコリックな空気があったほうがいい。Wim と Mark は長いこと DJ をやってて、Oscar はもっとミュージシャン寄りで一緒になりお互いの世界から良いところを引き出しあえる。
KSR : 今までのご自身の制作でベストワークだと思うものは何?
KRAAK & SMAAK : ここ最近プロダクションはだんだん良くなってきている。Kraak & Smaakの仲の好きな曲を僕達自身であげるなら、 Mark Rae 'Medicine'K&S remix Keep on Searching Mambo Solitario Skeewiff's 'Man of constant sorrow' K&Sremix
KSR : Jalapenoからリリースするきっかけは何?
KRAAK & SMAAK : 12インチをいくつかリリースしていて、それと新しい曲を入れたものでアルバムをつくろうって言うアイディアが生まれたんだ。アナログで出したもののコンピレーション的なものではなくしっかりとアイディアを練ったデビューアルバムにする努力をした。そのとおりに出来たと思っているよ。
KSR : アルバムのコンセプトは?
KRAAK & SMAAK : 聞いたら分かると思うけどダンスアルバムだよ! 二通りの空気感があると思う。夜クラブでも踊れるし、車や家でホームパーティーしてるときでも聞ける。
KSR : 現在のクラブミュージックシーンについてどう思いますか?
KRAAK & SMAAK : ハウスとかトランスのものに飽きてきて、もっとナチュラルでな音に戻りたがってるんじゃないかって思う。偶然にも僕達はそんな音を届けられるんじゃないかって思うよ。
KSR : アーティストやクリエイターなど刺激を受けているお友達はいますか?
KRAAK & SMAAK : いろんなバックグラウンドをもった人たちとの大きなネットワークがある。音楽だけでなく画家などのほかのクリエイティブな業種のプロもいる。もちろんマークのレコードショップや僕達がレコード収集オタクなこともあって、音やスタイル、トップチューン、など何が今流行ってるかがわかる。
KSR : 音楽的背景でどんなアーティストや DJ が影響しましたか?
KRAAK & SMAAK : うーん。。。。。難しい質問だなあ。僕達はいろんなものが好きだから。作りたいなと思う音や雰囲気のあるサンプリングできる音を探す。いつもひとつの音から作り始めて、そこからトラックを作ったり、またそのひとつの音をベースにドラムやシンセを重ねていく。70年代や 80年代の音が好きだ。スタイルは問題じゃないんだ。
KSR : 今後のリリースプランは?
KRAAK & SMAAK : ちょうジャミロクアイ、Chris Joss と Skeewiff のリミックスを終えたところだ。他にも新しい作業もしているけど、バンドでのライブや DJ で忙しい。来年公開されるドイツの映画にも曲を提供している。
KSR : 日本のファンにメッセージを。
KRAAK & SMAAK : すぐにみんなに会えるといいな!今年中には日本に行きたいと思うよ!
Discography
Vinyl 12"s Money In the Bag EP (2003; Jalapeno) Keep on Searching EP (2004, Jalapeno) Set Fire to the Disco EP (2004, Jalapeno) Say Yeah EP (2004, Jalapeno) Money in the Bag Remixes EP (2005, Jalapeno) One of these Days EP (2005, Jalapeno)
Albums Boogie Angst CD (2005, Jalapeno)
Remixes Ikon - The Dove (2003, Jalapeno) Ikon - Do you dream? (2004, Jalapeno) Karl Moestl - Love is my religion (2004, Mouth to Mouth) Mark Rae - Medicine (2004, Grand Central) Skeewiff - Man of constant sorrow (2005, Jalapeno) Resin Dogs - She's Gone (2005, Jalapeno) Max Sedgley - Devil Inside (2005, Sunday Best) Mimezine - Can't get enough (2005, Electric Co. / Universal) Jamiroquai - Seven days in sunny June (2005, Sony BMG) Chris Joss - Take Part in that Show (2005, ESL Music)
All time favorite Top 10 Marvin Gaye - Trouble Man (soundtrack) Nico - Marble Index Kraftwerk - Man Machine Arvo Part - Tabula Rasa Joy Division - Unknown Pleasures Gil Scott-heron - Winter in America Boards of Canada - Music has the right to children Talk Talk - Spirit of Eden Donny Hathaway - Everything is everything
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